初めての夜行バス!快適に過ごすには?

酔いどめ対策は重要です

電車(在来線)・新幹線に初めて乗る場合は、長時間の乗車でも車酔いの心配をすることはほとんど必要がないものですが、夜行バスに乗る場合は事情が変わってきます。電車・新幹線と比較してバスは酔う人が多めであることで知られますし、短時間だと酔ったことがない人でも長時間乗る場合は、それぞれの1日の中での体調の変化により、どこかのタイミングで激しい吐き気に襲われてしまうようなことも考えられます。そのため、初めての高速バス乗車の際は、長時間のバス移動をナメずに万全な車酔い対策をすることが必要です。そして酔い止めがしっかり出来て初めて、不安なく安心してバスに乗車することが出来ます。そして、夜に車内で寝た後で、朝からの時間を快適に過ごせます。

夜間は寝ておきましょう、そして夜間の食事は控えめに

寝不足な状態や疲れている状態でバスに乗っていると、普段車酔いしない人でも酔ってしまう場合があります。そのため、初めて高速バスに乗る場合は、翌朝に車酔いしないように、夜は暗い中で電子書籍を読んだりスマホを見たりして過ごさずに、眠れなくても目をつぶって体をゆっくり休めることをお勧めします。また、朝からの時間を景色を見たりして楽しみたい場合は、夜に車内でたくさん食べ物を食べてしまうと、それが嘔吐や激しい吐き気につながる可能性もあるので、夜間までの食事は例えば飴をなめるくらいまでにとどめておいた方がベターです。そして、朝の降車1時間くらいまではできるだけ何も食べないでおくと、吐き気で苦しむこともなく朝の時間を楽しく過ごせる確率が高まります。