夜行バスであると便利な持ちものリスト!

寝てしまった者勝ち!

夜行バスでの移動中、目的地に着いてから元気に活動するためにも、車内でいかにリラックスして過ごせるかがポイントになってきます。バスに乗っている間ぐっすりと眠ることができればそれにこしたことはありません。しかし乗車時間が長ければ長いほど、乗客が多ければ多いほど、心身ともにストレスがかかってくる心配があります。不安な方は、意識や体そのものを快適な睡眠へと導くさまざまなグッズを持ち込むといいでしょう。音に敏感な人は耳栓。光が気になる人はアイマスク。また車内のエアコンによる空気の乾燥が心配な人は、マスクを用意することをおすすめします。さらに長時間座ったまま同じ姿勢で眠らなければならないので、エア枕などのクッションになるものがあれば、首への負担を最小限に抑えられます。

気分転換できる飲み物

夜行バスをめったに利用しない人は、慣れない状況下で緊張してしまうかもしれません。通常のバスとはちがって、乗客の大半は「眠りたい」と思っているため、むやみに音を立てることは禁物です。またスマホを操作する際も、画面の光が他の乗客にとってはストレスになることがあるので、極力避けなければなりません。しかしマナーの範囲内で緊張をほぐし、快適な気分でいることは大切です。好きな飲み物を手元に用意しておき、いつでも飲める状態にしておくといいでしょう。普段から飲み慣れているものなら、それを飲むだけで心が安らぎます。また炭酸飲料や、オレンジジュースなどの酸味のある飲みものを口にすることで、気分をリフレッシュすることができます。お菓子などの軽食も同様ですが、音やにおいのしないものを選ぶようにしましょう。